遊ぶ
▶ 遊ぶ を押すと、編集しているその場でゲームを遊べます。編集 で戻ります。同じページなので、読み込み直しはありません。
遊ぶ と 編集
- ▶ 遊ぶ(P)で、並べたとおりに遊びます。保存していなくてもです。上のバーには 遊んでいます と出ます。
- 上のバーの 編集 で、遊ぶ前に触っていた編集のシーンに戻ります。遊ぶのをやめた瞬間のシーンではありません。配置も、カメラも、選んでいた物も、タイムラインとその時間も、レベルも、遊ぶ前のとおりです。遊んでいる間にゲームが動かした物(主人公、敵)も元の場所です。3D のゲームでは、ゲームが足した物・消した物(弾、拾ったコイン)も遊ぶ前のとおりになり、もう一度遊ぶとゲームに返ります。
- 付けた動きも動きます。いつ動くか(始まった時・何秒後・キー・クリック・範囲に入った時・ゲームのコードからの合図)に関係なく、同じページのままです。編集 に戻ると止まり、物は元の場所に戻ります。
- スコアやタイマーのような、ゲームそのものの状態は配置ではありません。それも最初からにしたいときは、遊ぶ の ▾ の 最初から遊ぶ(または ⌘K)。ゲームを開き直します。
保存していない変更があるとき
保存していない変更があるまま 遊ぶ を押すと、先に聞きます。

- 保存して遊ぶ(Enter): 保存して(AI がゲームのコードに入れます)、遊びます。
- 保存せずに試す: 変更を入れたまま遊びます。編集 に戻っても変更は残り、保存 · 3 もそのままです。
- やめる(Esc): 編集 のまま。
遊ぶ から 編集 に戻る時は、何も聞きません。
ゲームに入っているローダー(studio-placement.js)が古いものでも、同じページのまま遊べます。エディタの中では、エディタと同じ版のローダーで動くからです。ゲームのファイルは書き換えないので、エディタの外(公開したゲームなど)では、ゲームに入っているローダーのままです。動きを付けたゲームを公開する前に、AI に新しいローダーをゲームにコピーしてもらってください。
止めて AI と話す
何かおかしなことが起きたら、P か ❚❚ を押します。遊んでいる間の P は、どこを最後に押していても「止める・続ける」だけです。編集には戻りません(戻るのは 編集 のボタン)。ゲームはその場で止まります。時計も、タイマーも、音も、すべて。横にチャットが開きます。

見えていることを何でも聞けます。なぜこうなった? どう動いている? 何を変える? AI には止めた瞬間が届きます。ゲームの絵、カメラの位置、近くにある物、エラーです。何度でも送れます。
続けるには P・Esc・続ける。止めたちょうどそのコマから続きます。
スマホや細い窓では、❚❚ は上のバーにあり、チャットは下に開きます。
止めた所で動かす
止めている間に 動かす(M)を押すと、その瞬間のまま物を選んでドラッグできます。道具は 編集 と同じです。カメラはプレイヤーのまま。続けると、そこからゲームが進みます。
こうして動かした物は この遊びだけ です。次にゲームを開くと元に戻ります。残したいときは:
- 新しい位置を保存: 編集 で動かしたのと同じように、その物の位置になります。保存 · N に数えられます。
- 元の位置に戻す: 止めた時の位置に戻します。
ゲームが自分で動かしている物は残せません。その場合は この瞬間だけ と出ます。
話す(または何も選んでいないときの Esc)でチャットに戻ります。
編集 と 動かす のちがい。 止めている時に 編集 を押すと、止めた瞬間ではなく、ふだんの配置に戻ります。その瞬間のまま変えたいときは 動かす を使ってください。
遊びながら頼む
止めなくてもかまいません。`(1 の左のキー。日本語のキーボードでは Shift@)か、角の小さな ✦ を押して、おかしい所を書いて Enter。ゲームは動いたままです。全画面でも使えます。
AI にはその瞬間といっしょに届きます。上の小さな行で、AI が何をしているか分かります。AI が見ています → 直しています → 返事。ゲームが勝手に読み込み直すことはありません。直ったゲームにしたいときに 読み込み直す(または ` のあと Enter)。そのまま遊び続けてもかまいません。
AI から質問があると、答えがその場にボタンで出ます。くわしい返事は AI の窓にあります(行に 詳しくは Claude で と出ます)。
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